息子の小学校の運動会

息子が4年生の時に、リレーに参加する事になりました。走るのは早い方でしたが、飛び抜けて早いわけでもないものの、リレー選手に選ばれたい!と選手を決める前には、私と夜の公園で走る練習をしました。あまりそんな風に意志を出す子でもなかったので、微笑ましく思い、練習につきあいました。その努力の結果かは分からないですが、リレー選手に選ばれ、本人もやる気満々でした。私も彼の勇姿を目に焼き付けなければ!と応援していたのですが、半周走ったあたりから、大失速。どうしかのかと心配になるも、競技は続くので、お昼ご飯を一緒に食べるまでは会えませんでした。お昼ご飯に彼に会うと、悲しそうな顔をしているので、どうしたんだろうと聞くと、お腹が減って動けない、と言われました。あわててお弁当を開け食べさせましたが、お腹が減り過ぎてリレーの途中に失速をしたと知って大笑いしました。リレーまでは緊張していたら、お腹の事なんて忘れるものじゃないの?なんていうのは大人の考え方なんだな、と思いました。それから、運動会の朝は、お腹大丈夫?聞くようになりました。